自宅自粛中に大阪の出張撮影カメラマンのスパイスカレー作り

カレー好きなカメラマンがカレーを作ったというだけのお話

こんにちは。
緊急事態宣言が解除されたり、休業要請が緩和されたりと、少しずつですが元の生活へ進み始めていますね。

そんな中、久しぶりにカレーを作りましたよというだけのブログです(笑)
結論から言いますと、激ウマでした〜!
お子様も彼氏も旦那さんも喜ぶ最高のスパイスキーマカレーです。
料理できない男子が日頃の感謝に作ってあげてもいいかもしれません。
材料も工程もざっくりなので、料理が苦手な方にオススメです。

使ったものは以下の通りですが、クミンホールなどはなくてもいいと思います。
合挽肉200g
鶏ミンチ200g
トマト缶400g
人参1本
玉ねぎ1個
ヨーグルト100g
以下の分量はかなり適当です(笑) だいたい小さじ1を目安に適宜追加しました。チリパウダーはお好みの辛さに合わせてください。
ニンニク
生姜
サラダ油
クミンホール
ターメリック
コリアンダーパウダー
クミンパウダー
ガラムマサラ
食塩
チリパウダー

では、工程です。
まずは超ご機嫌な音楽をかけます(最重要)
テンションが上がってきたらしっかり手を洗ってください。
下準備として、玉ねぎと人参をみじん切りにします。
パウダー系は料理中に直接ふりかけると湿気る可能性があるので、容器などに出しておく方がいいと思います。

では、調理スタート!
まずはサラダ油をフライパンに投入!その後に火をつけ、弱火でクミンホールを炒めます。先に熱していてもいいですが、初心者は低い温度から始める方が焦がさなくていいようです。
クミンホールがないなら、次の工程からでOKですよ。

クミンホールがいい香りを放ち少し色づいたら、ニンニクと生姜(それぞれチューブのものでOK)を入れ、人参と玉ねぎを中火で炒めます。玉ねぎはよく炒める方が甘みが出るので、茶色くなるまで頑張りましょう。
結構分量が多いので、適当に放置しながら洗い物などしつつ、タイミングを見てかき混ぜ、水分を飛ばすのがポイントです。

自宅自粛中に大阪の出張撮影カメラマンのスパイスカレー作り

上の写真くらいなるころには、炒めるのに飽きてると思うので、そろそろトマト缶を投入しましょう。トマトのつぶし加減はお好みでどうぞ。
その後、ターメリック、コリアンダーパウダー、クミンパウダー、ガラムマサラ、食塩を入れます。
ちなみに、クミンホールを入れた方はクミンパウダーは無しでもいいかもしれません。また、ガラムマサラも美味しくなるかなと思い何となく入れただけです(笑)

自宅自粛中に大阪の出張撮影カメラマンのスパイスカレー作り

ここまでいけば、もう完成したようなものです!
味見して、風味が足りなければスパイスを、味の調整は食塩でどうぞ。
では、いよいよ肉の出番です。
サクッと炒めちゃいましょう。
いい感じに炒まったら、再度味見をして、好みの感じに整えます。
もうこの段階で空腹はピークです!

最後の仕上げとして、ヨーグルトを入れます。多分、なくてもいいです。
辛いのが好きであればチリパウダーを入れましょう。家族で辛さを分けたければ、盛り付け後でもいいかもです。

↑何かプロっぽい。

よーくかき混ぜたら、美味そうに盛り付けてください。
サラダなども用意してもいいかもしれません。
私は食欲に負けてシンプルな盛り付けに。
更に誘惑に負けてビールを。
ビールとめちゃくちゃ合うんですよ〜!
是非、一度お試しくださいね〜。
ご感想お待ちしております。

自宅自粛中に大阪の出張撮影カメラマンのスパイスカレー作り